感想:楽しい譜面ですね〜〜〜〜〜〜〜 プレイしても楽しいですが、製作者様もこの譜面を楽しんで作ったんだろうなー と思わせてくれるノリの良さがこの譜面にはあったように感じます。 32小節目の8分1222や50小節目の大音符、ラストの加速地帯など要所要所で強調すべき 音がしっかり強調されていて† 解 釈 一 致 †といった感じです。 そういった点では41小節目などで鳴っている10101001,の音を偶数で取ってしまうのは 音の重さが損なわれている気がして少し惜しい気がしました。この地帯は1212・2121配置が 多いので3020302030212030みたいな感じで奇数主体で取ってあげると力を増すのではないか と思います。 感想:プレイしていて非常に楽しかったです。 ラスゴーの24分2打のようなブレイクビーツの取り方が見ていて中々面白かったです。 サビに現れるボーカル合わせの大音符も、大正解といったところではないでしょうか。 ただ、1212...や2121...を多用する分かりやすい配色遊びは斬新なのですが、 オートを外したときに、どうにも曲と乖離している印象がありました。 感想:堅実な音取りに堅実な展開、作譜者の純粋な作譜力の高さがうかがえました。 パートによって配色に統一性を持たせる手法は昨今の大会ではよく見られますが、この譜面においては特に有効的に活用できていると思います。 これは個人的な好みの問題かもしれませんが、73小節からの休憩地帯は曲の音もそこまで減っていないので#BARLINEOFFをかける必要はそこまでないかな〜と感じました。 感想:音ハマりがこれ以上ないほど良いですね。 見た目の派手さやインパクトこそ控えめですが、だからこそなのか、 プレイしていてあまりにも楽しく、驚いています。 拾うべき音は拾いつつ、非常に多彩な配置が詰め込まれているため、 41〜46、94〜99小節のような一見珍奇な配列もすんなり叩かせてくるあたり、流石というべきかもしれません。 感想:とても曲に的確に合わせた譜面だと思います。 音取りの仕方がとにかく秀逸で素晴らしいですね。 曲の一部であるかの様に錯覚してしまうほどとても自然で上手い音取りだと思います。 また配色も綺麗に仕上げられていてプレイする際に譜面がとても視認しやすく楽しくプレイすることができました。 最後の崩しが上手く機能しているのも良かったですね。 全体的に配置の綺麗さとプレイしたときの楽しさが目立つとても良い譜面だと思いました。 感想:配色がとてもきれいだと思いました。 全体として121と212意識が高く、コンセプトがはっきりしている点がいいと思います。 大音符によるアプローチも良く、音ハメもとてもいいため、 配置的には気になる点はないです。 74小節からのマジな空白が気になりました。 音符を置かないは百歩譲っていいとして、小節線を消す必要まであったのかなと感じてしまいました。 グルーヴ感っていうんですか、そのようなものがここで失われてしまっている気がします。 【くるむ】 感想:非常にすっきりとしていてまとまった良譜面です。 まあ後半は少しごちゃっとしていますが、盛り上がりとしてはいい感じだと思います。 結局、曲のアクセントを無視して1212させてるところがどう評価されるかですね。 他をしっかり作っている分、あそこのはっちゃけがいい意味でも悪い意味でも目立っているので。 ああいう発想自体は好きなんですけど、もう少し曲を大事にしてもいいのかなとは思いました。【こん】 感想: 曲の基本がほぼ常に四つ打ちですが、その中にあらゆるゲーム性を見出した良譜面です。 パターンの尽きる気配がなく、製作者の引出しの多さが窺えます。 「1212」「2121」が主体のBメロや、終盤の24分音符2連打の叩きにくさは、 それ自体は問題視できなくもありません。 しかし他の抑えるべき箇所で、躍動感を出しつつも叩きやすく整えられているので、 ゲームバランスとして神調整と捉えてまず間違いない構築でした。 感想: ◎ ・Bメロ。ドカドカを基調とした構成が特徴づけとしてうまく機能している。隔小節で反転配色を使うなど、丁寧な配慮が窺える。 △ ・49小節と102小節。前者の方が密度が高く、音を上手く拾っているにもかかわらず満たされた感じがしない。  *49小節を風船や連打で誤魔化せば102小節を”満たされ得る”小節にすることが出来そう。 × ・60小節。曲の反復感が譜面にアウトプットされておらず、4つ打ちの普遍的なフレーズになり下がっている。 →後半では意識した配置を入れているのにこの要素を取り入れないのは勿体ないなと感じた。 全体 ☆4つ打ちの多い安定感を重視した曲調に対して求められる適切なアプローチは、メインの音をフィーリングで多彩に彩るようなもの。  この曲で演出のメインとなるアーメンは打楽器としての側面が強いため、フィーリングで音が取り切れなかった(取り切らなかった)時、  マイナスの側面がシンセなどと比べると強めに現れがち。譜面からは非常に高い技術力を見て取れるのだが…。 →そもそもアーメンは高難易度の複合で輝くことが多い。作者のアプローチと音の持ち味が上手くかみ合っていないように感じた。 感想: 純粋に譜面を作るのが上手いです。これほど見ていて安心感が持てる譜面はそうそうありませんね。 1212系統を多用しているパートも個性があって良いです。 演出に頼り切らずノーツで勝負をしていく姿勢にもとても好感が持てます。 感想:おめでとうございます、この譜面はRedDivision2回戦のプレイ部門最優秀賞を授与しました。 まあそれはそうと、この譜面の良い所は何と言っても四つ打ちの基本理念をぶち壊している点ですね。 例えば5~24小節は「1111,」ベースなんですけど、 展開の変わり目である8小節と24小節では敢えてベースを「2222,」に変えているんですね。 同じように25~40小節では「1212,1212,1112,1112,1212,1212,1111,1112,」と、基本「1212」をベースにしていますが、 メロディの変わる部分だけ「1111,」になるんですよ、しかも33小節の8分「222」が40小節では「444」になりますし。 いやーこういう自由で面白いことを譜面全体に渡り行っているにも関わらず、全く四つ打ち譜面として違和感がない。 他にも褒めたい点は無限にありますが、一言で言うと 普遍的な曲に対しここまで突出できるものなのかと非常に感銘を受けました。【女子小学生アイドル】 感想: 曲調と非常にマッチした楽しい譜面でした。 ドカドカした配置など面白い展開も多く飽きを感じさせない作りになっていると思います。 場面場面の丁寧な演出で雰囲気がよく表現されているのも好印象でした。